文部科学省選定
私立大学研究ブランディング事業>
プロジェクト
地域に貢献できる大学を目指して。
平成28年11月、文部科学省の私立大学研究ブランディング事業のタイプA「地域展開型」として、「地域共生のための対人援助システムの構築と効果に関する検証」を研究テーマに応募したところ、全国で申請した大学129校のうち17大学の1校として選定されました。
 今後5年間にわたって、広島文化学園HBG対人援助研究センターを核とした研究ブランディング事業の成果を「乳幼児から高齢者、障害の有無に関わらず、すべての人々が健康に暮らす共生社会の実現」と、「自治体などと共に社会的弱者と呼ばれる人々を対象とした施策展開」に反映させることを目指し、地域に貢献できる大学として取り組みを進めてまいります。
すべての人々が健康に暮らす共生社会の実現へ。
広島文化学園大学・短期大学は、医療・教育文化・健康・福祉などの広い分野で人間の健康と成長を支援する専門的職業人を育成しています。
 文部科学省から選定された研究ブランディング事業では、阿賀キャンパス、坂・郷原キャンパス、長束キャンパスにおいて、地域の皆様の集いの場である「来んさいカフェ」を開設します。この「来んさいカフェ」を地域の皆様に利用いただき、運動やスポーツを通した健康づくり、健康相談や調査に基づいた健康増進、子どもの発達や子育ての相談等の活動を行うことを通して、乳幼児から高齢者、障害の有無に関わらずすべての人々が健康に暮らす共生社会を実現していきます。本学の取り組みによる研究成果を自治体や関係機関に提供するとともに、地域の皆様からの意見や要望等に応えられる地域に根差す大学として取り組みを進めてまいります。